各FX取り扱い業者詳細紹介


FXでスワップ派に人気のマイナー通貨

期限注文のことですね。 指値注文を出す際に、今日中とか今週中など、注文の期限を設定しますよね。 それの無期限注文がなく、週末には約定していな外為い全注文が失効してしまうようです。 なので、無期限注文を出したい場合は、毎週注文しなおさなくてはいけないということです。 私の場合は、それほどデメリットにはなりませんが、 トレード方法にワラントよっては、かなりのデメリットになるようで、 「めんどくさい」という声が、ブログ上でも多数見られました。 ただしこれにも例外業者が存在します。 ユニマット山丸証券とインヴァスト証券とスター為替です。 独自システムを採用しているた外為め、両業者はGTC注文に対応しているようです。 6.複利効果がない!! そして、私にとっては最大のデメリットです。 なんとくりっく365では、未決済ポジションのスワップを使用して 新しいポジションをたてることが出来ないのです。 これは痛いですね。 私が不動産投資いつもしているあのシミュレーションが出くりっく365来ないということですから!! 複利を活用するかしないかでは、10年後、20年後の金額にかなりの差が出てきます。 いや、かなりどころか・・・。 その差はすっっっっごい差になります!! でも!! いつものようにここであきらめませんでしたよ! (ほめてください(笑)) 例外業者が存在します。 ・ ユニマット山丸証券 ・ スター為替 ・ ハーベストフューチャーズ この業者では、未決済ポジションのスワップで、新規のポジションを建てることが出来ます。つまり、複利運用が可能ということですね。 ということで、結論としては・・・。 くりっく365は、税金面では非常に有利になるため (所得によりますが) 1つは持っておきたい口座ですが、 いろいろと制限があるので、口座の使い方には気をつけなくてはいけないようです。 ただ、今後独自システムを採用していく業者は増えていくと思いますので 徐々に改善していくとは思います。 関連記事:「スワップ派に嬉しいお知らせ♪」 追記(08/04/26):2007年10月からスター為替でもGTC(無期限)注文や、未決済ポジションのスワップで新規ポジションの購入などが出来るようになっているようです。つまりお勧めってことですね♪ 追記(08/07/10):新しい記事を書くために電話してみたら、ハーベストフューチャーズ も未決済ポジションのスワップで新規ポジションOKでした。つまり複利OKです! ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(12)| トラックバック(0)| FXの税金| 2007/10/02(火) 20:24:30 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) くりっく365は税金がお得♪ さて、税金関連の続きです。 あまり考えたくないところかもしれませんが(笑) 結構大事なところなので、最後まで読んでいただけたらと思います。 FXでの税金を考える上で、 「くりっく365がお得」というのはよく聞く話で、 私もそのうちくりっく365の口座を1つぐらい開設しようかとは思っていましたが、 あまりメリットやデメリットについて深く考えたことがなかったので この機会にちょっといろいろと調べてみました。 そもそもくりっく365とは何かご存知ですか? 実は外国為替証拠金取引には、取引所取引と、非取引所取引という種類に分かれていて、 くりっく365とは、取引所取引のことを指します。 つまり、「くりっく365」というのは、個別業者の名称ではなく、 株式会社東京金融先物取引所に上場されている取引所為替証拠金取引の愛称なんですね。 わかりやすくいうと、くりっく365を提供している業者はいくつかあって、 概要はだいたい同じになっています。 まず、くりっく365の特徴としては以下の通りです。 1.価格の透明性 成り行き注文でポジションを持つ時のレートは、各FX業者によって多少異なりますが、 くりっく365では複数の金融機関の提示するレートから、もっとも有利なレートを採用しているため、 他の業者と同等、または有利なレートでポジションを持つことができます。 分かりやすくいうと、スプレッドが狭い、ということです。 これは調べてみたところ、本当に狭いです。 ドル/円なんかは1銭の時もあったり、ポンド/円なんて4銭だったりするので、 非取引所取引を含めてもかなりの高水準だと思います。 2.スワップポイントの1本化 くりっく365では、スワップポイントは買いも売りも同額です。 つまり、高水準ということでですね。 調べてみると、買いスワップはその他の高水準スワップを提供している FX業者とあまり変わらないような気がしましたが、 その分売りのマイナススワップが少ないようです。 3.安全性 投資家から預かった取引証拠金は、 くりっく365取扱業者を通じて、預託を受けなければならないことに決まっていて、 取引所の財産とは分別して管理されています。 そのため、万が一、くりっく365の業者が潰れたとしても、投資家の証拠金は保全されます。 また、くりっく365の取扱業者になるためには、 純資産額が30億円以上などの要件に適合しなければならない、などの条件が課せられているため 会社の安全性などもある程度は高いようです。 4.税制優遇 これが1番大きいですよね。 くりっく365では、申告分離課税として、一律20%の税率で課税されます。 普通のFX業者(非取引所取引)では、最大50%の税率が課税されることを考えると、かなりのメリットですよね。 ただし、誰でもくりっく365の方が得になるわけではありません。 通常のFX業者の場合は、総合分離課税となり、課税所得の金額によって15%〜50%と決まっているため、 所得が低くて、FXでの利益もそんなに多くない場合は15%が適用されます。 その場合は、くりっく365で運用すると、逆に税金が多くなる可能性もあります。 (所得と税率の関係については「FXの税金の基本」を参照してください。) でも、普通に働いている方であれば、ある程度の所得があるため、 くりっく365を使用することで税金が安くなる方は多いと思います。 課税所得(総所得から配偶者控除や基礎控除を引いた額)が 330万円を超える方は、結構おられると思いますが、 その場合の税率は30%となるため、 年間100万円の利益を出した場合には30万円も税金で払わなくてはなりません。 くりっく365の場合は、所得に関わらず20%となりますので、税金は20万円になり、 10万円の差が出てくるわけです。 所得が多い人であればあるほど、 またはFXでの利益が大きくなればなるほど、 この差は大きくなりますので、お金持ちさんはお気をつけ下さいね。 と、ここまで読んでいくと 「くりっく365ってお得!!」と思うかもしれませんが、 実はくりっく365にはいろいろとデメリットもあります。 本題は次回からです!! 今日はくりっく365の概要なので、次回はもう少し詳しく検証してみます。 調べているとなかなか興味深いことがいろいろ見つかったり どちらが得なのか検証してみたいことが出てきたりと、 またまた連続シリーズになりそうです・・・。 (税金に興味のない方はすみませんが・・・) くりっく365の口座を開こうと思っている方は、 多分次回の記事を読んでからにして方がいいと思いますよ。 この記事には続きがあります→→→「くりっく365のデメリット」 ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(6)| トラックバック(0)| FXの税金| 2007/10/01(月) 15:51:17 FXでスワップ生活を目指そう TOPへ メルマガ発行のお知らせ 今日は、税金の話の続きの予定でしたが、 調べるのに少し時間がかかっているため、 先にお知らせです。 実は、メルマガを発行することにしました! というか、少し前から発行しています(笑) 「FXでスワップ生活を目指そう〜相関係数でリスクヘッジ編」 というメルマガです。 以前、為替変動のリスクが少ないUSD/HKDの記事を取り上げた事がありましたよね。 (「円高に影響されないUSD/HKD」から始まる記事です。) その時の反響が非常に大きかったのと、 自分自身、とてもおもしろかったので 他にもそういったポジションがないかなあと思い、 あれからいろいろ調べてみました。 合成USD/HKDの記事では、相関係数の話は出ていませんでしたが、 USD/JPNとHKD/JPNが同じような動きをするため合成してUSD/HKDを作ると 為替変動によるリスクが少ないという話でしたよね。 「同じような動きをする」ということは、相関が高いということです。 (相関係数については「相関係数でリスクヘッジ!」を見てください。) 実際、USD/JPNとHKD/JPNは、0.998という高い相関を示していました。 (相関係数は1に近づくほど相関が高く、-1に近づくほど逆相関が高いことを表しています。) つまり、合成USD/HKDというのは、 相関が高いUSDとHKDの片方を買って片方を売ることで 為替変動によるリスクを減らすという方法で